ミネコラ

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2018.05.02
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直射日光の髪への影響!

5月に入り暖かい日が増え、アウトドアが楽しい季節になりました。

最近では、5月に運動会が開催されることも多く、外でアクティブに過ごす時間が長くなりますね。

5月だからと、つい油断をしてしまい肩や首、お顔が赤く日に焼けてしまった経験はありませんか?

そう!5月は、夏ではないのに、紫外線量の多さは7月、8月に次いで3番目に強い季節なのです。

そして、この時期の紫外線対策が不十分だと、秋の抜け毛が増えるなど、後に悪影響を及ぼします。

 

今回は”紫外線による髪への影響”をお伝えしていきます。


◼︎ 紫外線によりメラニンが分解されてしまう

紫外線に含まれる光は、大きく分けるとUV-A波とUV-B波に分けられます。

そして、特に髪に強く影響を及ぼすのがUV-B波です。

髪にUV-B波が当たると、髪に含まれるメラニン色素が分解されます。

その結果、髪の色が抜けて赤茶色になり、光に透かすと白っぽく弱々しい髪の原因となるのです。

染めていない黒髪でも変色しやすくなりますが、パーマやヘアカラーをしている人は特に注意が必要です。

パーマ液などで傷んでいる髪は紫外線に弱く、通常より変色が進みやすくなります。

メラニンが破壊されると白髪が増える原因にもなるので、ケアをしないで放置するのはとても危険です。

 


◼︎ 秋に抜け毛が増える原因となる

紫外線を浴びたお肌は、乾燥してシミやシワが増えたり、老化を促進させてしまう事は良くしられていますね。

頭は日焼けしても大丈夫と思われがちですが、頭皮も髪も、肌と同じように血行が悪くなり、頭皮の荒れや白髪、抜け毛が増えるなどの悪い影響を受けています。

 

髪は、紫外線を浴びた後すぐに症状が出ずに一定の期間経過した後に症状が現れる為、秋の抜け毛が増えたり、気づいた時には手遅れという事になりがちです。


◆ 頭皮や髪もUV対策をしよう

天気がいいと夏のように気温が上がり、日差しも強い5月ですが、秋の抜け毛を増やさないためにも今の時期からしっかりとUV対策を始めましょう。

直射日光を浴びないように帽子日傘をすることが大切ですが、日傘や帽子が苦手と言う方はUVヘアスプレーを使うのがお勧めです。

さっとスプレーで吹きかけるだけで、髪を紫外線から守られますし、髪もサラサラつやつやになるので上手に使いたいですね。

長時間外で過ごす日は、2〜3時間おきにスプレーし直すことが大切です。


このように、紫外線から髪や頭皮を守り、予防することが何よりも大切となりますが、もし紫外線を浴びすぎてしまったときは、頭皮ケア用の美容液でその日のうちにすぐにケアをしましょう。

髪や頭皮にとって、保湿がとても大切です。

 

お顔も頭皮も同じ1枚の皮膚と言うことを忘れずに、しっかりと紫外線対策をしていきたいですね。

次回は紫外線を浴びてしまった時に効果的なケア方法をお伝えしていきます。

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