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2018.02.27
  • JOURNAL

シャンプーの種類と用途

ドラッグストアやインターネットなどを見ていると、様々な種類のシャンプーがありますよね。可愛いパッケージや好きな香りのもの、ノンシリコンやオーガニックなど、シャンプーを選ぶ基準は人それぞれだと思います。

今回はシャンプー選びに役立つ【シャンプーの種類と用途】についてご紹介していきたいと思います。
シャンプーの種類は大きく3つに分けられます。これは、使用されている洗浄成分(界面活性剤)によって分けられます。

高級アルコール系、アミノ酸系、石鹸系の3種類となります。

 


 

 

◆高級アルコール系シャンプー
一般的によく使われているシャンプーの多くが高級アルコール系のシャンプーです。泡立ちがとてもよく、価格も低価格なものが多いのが特徴です。
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、ラウレス硫酸アンモニウムなどの界面活性剤が配合されており、成分表の欄にいずれかの成分が記載されていたら、高級アルコール系シャンプーとなります。

 

〈特徴〉
石油系の合成界面活性剤は洗浄力がとても強いです。シャンプーした後はスッキリしますが、皮脂を洗い流しすぎてしまうため、頭皮の乾燥やかゆみなどのトラブルにつながりやすいです。

 

〈向いてる方〉
皮脂の分泌が多い方、汗をよくかく方
(敏感肌や乾燥肌の方にはあまりオススメできません)

 

 


 

 

◆アミノ酸系シャンプー
アミノ酸はタンパク質を構成している成分の一種で、私たちの身体の約20%を占める命の元です。
アミノ酸系シャンプーの洗浄成分は、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNaなどです。健康な髪と同じ弱酸性です。洗浄力がそれほど強くないので、皮脂を落としすぎることなく優しく洗い上げてくれます。

 
〈特徴〉
頭皮環境が整うと言われています。アミノ酸が髪に浸透し髪を保湿する効果が期待できます。小さなお子様やご年配の方までご使用していただけます。
アルコール系、石鹸系と比べると価格が高いですが、美髪を作る頭皮や、髪にもいいものを使い、美髪へ導きましょう。

 

〈向いている方〉
頭皮に炎症を起こしやすい方、乾燥肌、敏感肌の方

 

 


 

◆石けんシャンプー
石けんは植物や動物の油脂をアルカリで反応させた界面活性剤です。
石けん分、純石けん分、カリ石けん素地、脂肪酸ナトリウムなどの記載があれば石けん系のシャンプーです。
自然派志向の方に人気な石けんシャンプーですが、石けんシャンプーはアルカリ性なので、使用すると髪が弱アルカリ性に傾いてしまいます。

 
〈特徴〉
石けんに入っているアルカリ性の成分により、頭皮の汚れや皮脂をよく落としてくれます。しかし私たちの身体や髪は弱酸性でできているので、髪がきしんだり、ゴワついたりします。アルカリで開いたキューティクルをリンスやトリートメントでしっかり引き締める必要があります。

 

 

〈向いてる方〉

皮脂の分泌が多い方に、自然派の方
(カラーリングやパーマなどをされてる方にはオススメできません)

 


 

頭皮も皮膚の一部です!
お顔のスキンケアと同じように、しっかりケアをしてあげると、ワンランク上の美髪を手に入れることができそうですね!

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