ミネコラ

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2018.04.17
  • JOURNAL

カラーをしてもすぐに色が抜けてしまう人の対処法

せっかくヘアカラーをしたのに、すぐに色が抜けてしまった経験はありませんか?

 

“お気に入りのカラーに染めたのにすぐに色が抜けてしまう”

“白髪染めをしたのに、白髪の色がすぐに落ちて目立って来てしまう”

 

そんな残念なカラーの退色には、原因があります。

 

今回はカラーが抜けてしまう原因と対策について紹介していきますね。


◆ 退色の原因 ◆

カラーがすぐに抜けてしまうのには、日本人元々の髪質がおおきく関係しています。

日本人の髪質は、ヘアカラーが馴染むのに時間がかかり、色落ちしやすい傾向にあります。

髪色を保つためには、髪の『水分・タンパク質・キューティクル』の状態が整っている事がとても大切です。

また、ダメージを受けた髪はキューティクルが開きやすくなり、髪の内部に水分と栄養が足りずキレイに髪色が馴染みません。

その為、カラーをしてもすぐに退色してしまうのです。

 


◇ 間違ったヘアケア ◇

カラー後のヘアケアが間違っていると、すぐに色落ちしてしまうので注意が必要です。

✖️ 熱いお湯でシャンプーを行う

✖️ カラーをしてすぐにスプレーやワックスを使う

 

特に、熱いお湯はキューティクルを開かせてしまうので、せっかく馴染んだカラーが流れ出てしまう原因となります。

37〜38度くらいのお湯でシャンプーする様にしましょう。

 

◆ 対策 ◆

⑴ カラーをした日のシャンプーを避ける

カラーをした日にシャンプーをしてしまうと、色が流れ出てしまう場合があります。カラーが髪になじむのには最低24〜48時間かかると言われています。
特にダメージのひどい方ほど色落ちしやすいので、施術当日は髪を洗うのを控えましょう。

 

⑵ シャンプーの仕方

髪の毛の汚れは予洗いだけでも十分に落とせます。必要以上にシャンプーで洗いすぎると毛先の色が落ちてしまいます。ですので、頭皮を洗う感じでシャンプーをしましょう。
お湯の温度も37〜38℃のぬるま湯で洗うことで、髪のダメージが少なくなり色持ちが良くなります。

 

⑶ しっかりと乾かす
カラーの色落ちの1番の理由は、髪のダメージです。乾かさずに自然乾燥してしまったり、濡れたまま寝てしまうとキューティクルが開いたまま枕などに擦り付けられ摩擦によって髪が傷んでしまいます。そして、カラーの色持ちも悪く、ツヤもなくなってしまいます。

 

⑷ コテやアイロンの温度を気をつける

ヘアセットをする時、コテやアイロンを使うと思いますが、温度を是非見直してみてください。
高温で使用するより160℃程度の温度で髪を巻いたりストレートにしましょう。
高温でセットするよりも、ダメージの軽減につながります。

そこでオススメしたいのが、水素ヘアケア商品です。

水素ヘアケアは高温でのアイロンの使用も可能です。

悪玉活性酸素と水素が結びつく事により、髪の内部の水分量をアップさせてくれます。

水分量がアップする事により、髪色も長持ちします。

 

⑸ 紫外線対策

紫外線を浴びると肌へのダメージがあるように、髪もダメージを受けカラーが色落ちしやすくなります。これは紫外線により、メラニン色素が壊されてしまうからです。
髪の表面を覆っているキューティクルが紫外線の影響で剥がれてしまい、その隙間から髪の内部に紫外線が入りやすい状態になります。
日頃から日傘や帽子をかぶりUVケアをするといいでしょう。


いかがでしたか?

日々のヘアケアを見直す事で、カラーの持ちを良くする事ができます。

少しでも長くお気に入りのヘアカラーを楽しみましょう。

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