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2017.11.15
  • JOURNAL

年齢は髪に現れる!健康な髪を育てるヘアサイクルの仕組み

 

あなたは年齢を重ねるたびに、髪の悩みが増えたと感じたことはありませんか?
お肌のシワが増えるのと同じように、髪にもたくさんの加齢現象が見られます。

 

・気づいたら髪全体にボリュームがなくなってきた…
・髪が薄くなり、地肌が気になる

・ハリコシがなくなってきた…

 

 

今回は、そんなお悩みのある方に是非知っていただきたい加齢に伴う髪の老化をなるべく穏やかにするヘアサイクルの仕組みと対策についてご紹介していきますね。

 


髪には発毛から脱毛までの3つのヘアサイクル(毛周期)があります。

成長期 (2〜5年)
髪が生まれ、育っていく期間
2〜5年かけて、うぶ毛から丈夫な髪へ少しずつ成長します。

退行期 (3週間ほど)
盛んに行われていた細胞分裂がペースダウンし、髪が抜けやすい状態になる期間

休止期 (3ヶ月ほど)
細胞分裂が終わり、新しい毛髪が生えるまで活動が止まる期間

この様なヘアサイクルで、髪は日々生まれ変わっています。

 

 

 


髪にボリュームがなくなるのは、ヘアサイクルの乱れが原因です。

加齢により全身の代謝が落ちていくように、髪も細胞の働きが悪くなります。
通常2~5年ほど続く成長期が、徐々に短くなっていき、休止中の細胞が増えていきます。
成長期が短くなると、髪が成長しきらない内に抜け落ちてしまうので、細くてハリコシの無い毛が増えてきてしまうのです。

また、1つの毛穴から生える毛髪の本数も、本来なら2~3本で支えあって生えていますが、本数が減ってしまう事で支えがなくなり、根本が立たない為、ふんわりとしたボリュームを維持しづらくなるのです。

老化のサインに気づいたら、すぐに始められる生活習慣を見直し、正しいケアで健やかな髪を取り戻しましょう。

◆髪の健康を失う習慣
洗髪後ドライヤーで乾かさない
朝シャンプーする
濡れたまま寝てしまう
分け目を変えない
広がる髪は水で濡らしておさえている
ブラッシングを行わない
髪を毎日洗わない
喫煙している
睡眠不足
タンパク質が取れていない
食事制限のみの極度なダイエット

 

いかがですか?
当てはまる項目はありましたか?
”ダイエット”、は髪には関係なさそうですが、実は大きな影響があるので注意が必要です。

ダイエットをする際は、タンパク質を含んだバランスの良い食事や適度な運動を取り入れたプログラムがオススメです。

 


 

また、気付かぬ内に頭皮に脂が溜まり、毛穴を塞いでしまうこともヘアサイクルを乱す原因となります。

正常なヘアサイクルを取り戻すには頭皮環境を整えることが大切です。
毎日のバスタイムに、指の腹を使い頭皮をやさしくマッサージするのが効果的。
自分で行うのが苦手という方は、髪質改善や健康の為にも美容室でケアしてもらうと良いでしょう。

今では活性酸素を除去する水素や、汚れを落とし血行を促進させる炭酸取り入れたヘッドスパやトリートメントを行っている美容室も増えています。
すぐに効果が実感でき、うるツヤ髪を手に入れることができるのでオススメです。

 

加齢に負けないエイジレスな髪を手に入れる為、まずは規則正しい生活と頭皮ケアを心がけてみて下さい。

 

 


 

今回はヘアサイクルの仕組みについてお伝えしました。
毛周期が退行期をむかえれば、髪は自然と抜け落ちますが、健康な髪もまた成長を続けています。
役割を終えた抜け毛に対して不安にならず、生まれたばかりの髪や成長期の髪を大切にケアしながら元気な髪に育てて行きましょう。

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